リサーチ派?いいえ、カタログや資料は一括請求したいあなたへ

注文住宅の基礎知識

夢我が家を実現するには、まずは、ご自身でリサーチをしっかりして、構造・機能・建材を知り、建築業者さんを選び、ご自身でアプローチするというプロセスをご紹介してきました。でも・・

  • リサーチや業者への連絡が面倒くさい。
  • カタログや資料を紙面で見ないとイメージがわかない。
  • 短時間でたくさんの資料を入手したい。

さて、どう対応したらいいのでしょう?

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家づくりのプロセスを楽しむために

人によって、得意な事、不得手な事が違います。大切なお金を使って、注文住宅で建てるのですから、家づくりのプロセスを楽しまないのは、もったいないことです。

不得手な資料請求を業者に任せる場合、個人情報の取り扱いについて知った上で、サービスを利用されるといいでしょう。

苦手な事は中間業者にしてもらおう

実績や経験豊富な住宅づくりのプロ・工務店を厳選。日本全国に対応しながら、地元密着型の工務店を紹介するプラットホームを構築。こちらから、工務店のカタログ・資料を一括請求できます!

ユーザーが個人情報を入力することで、工務店のカタログ・資料を一括請求できる。あるいは、建築業者の方からユーザーに直接連絡が入る。というシステムをとるサイトが増えています。

中間業者を使って資料請求するメリット、デメリットについてまとめてみました。

中間業者に頼むメリット

  1. 工務店・ハウスメーカーの概要を、1つのサイトで閲覧できる。
  2. 中間業者のシステム上で、自分のこだわりに絞った建築業者を選べる。
  3. 中間業者のシステム上で、まとめてカタログ・資料を入手。あるいは工務店から直接連絡が入り、ユーザーから連絡を入れる手間が省ける。
  4. ユーザーにコストはかかってこない。

中間業者を使うデメリット

  1. 工務店・ハウスメーカーの概要は売り手の宣伝文句。鵜呑みにはできない
  2. 結局は、宣伝費を落とす建築業者に限定されてしまう。
  3. 実績や経験豊富な住宅づくりのプロ・工務店厳選との名目だが、その定義がどこにも見当たらない。例えば、『過去3期、増収増益基調。受注残も増加傾向を辿る。有利子負債がなく健全な経営状態にある工務店』『創業10年以上、施工実績は500棟以上の工務店』など、プロ厳選の定義が存在しない。
  4. 自分で、建築業者のサイトを訪れ、疑問点を質問しながら、カタログを請求すれば、その業者の顧客対応など、雰囲気に直に触れることができるが、資料請求業者のシステムを使うと、営業担当から受ける営業目的の電話以外は、この感触を得ることができない
  5. 工務店側の宣伝コストは、住宅価格の一部。結局、ユーザーの負担
  6. あなたとあなたの家族についての個人情報を、第3者に手渡すことになる。

デメリットを知った上で中間業者を使う

住宅情報サイトの役割は、中間業者です。ユーザー情報を、広告主である登録建築業者に手渡し、情報をプールする。住宅情報サイトはここから、収入を得ているわけです。

個人情報を建設会社に手渡してからは、ユーザーが選んだ建築業者数社の腕の見せ所となります。

つまり・・・中間業者の役目は

  1. 検索プラットホームを提供し、個人情報を受け取る。
  2. 入手した住所・年齢・氏名・電話番号・メールアドレスばかりか、サイトによっては『Aさん宅は、5歳の子供と夫婦の3人家族で、ナチュラルな健康住宅・高耐震性にこだわり、予算◯千万円で、愛犬と住む家の建築を考えている』といったユーザーの個人情報をシステムにファイル、登録している建築業者に対価を受け取り提供している。というストラクチャーでしょう。

情報サイトは便利ですが、登録することで、個人情報を手渡し、同サイトのシステム上にファイルされるという側面がある事。住宅情報サイトによっては登録した後、知らない施工メーカーからDMが大量に送られてくる可能性がある事。ここを理解した上でご利用になってください。

中間業者サイト情報

知名度が高いのはスーモと、持ち家計画でしょうか。ここでは、後者をご紹介します。

リサーチをするのが煩わしい。忙しいので中間業者さんに任せたい。短時間で多くの情報が欲しい。という皆様には、使い勝手が非常に良いサイトです。

  • 最新の資料を一括で速やかに入手出来る。
  • 住宅展示場見学や無料説明会の予約ができる。
  • 利用実績は2万件超。
  • 使いやすいプラットフォーム。
  • 運営会社は株式会社セレス。業績堅調な東証1部上場企業で安心。

使いやすさ

資料請求の煩わしさがまったくありません。資料請求で最新の資料がお手元に届くとともに、モデルハウス訪問の申込みもできてしまうのが、持ち家計画のシステムです。営業の電話が、業者さん側から入る事もあるので、自分で連絡を入れるのが面倒という方には朗報です。

建築予定地域を入力

地元密着型の工務店紹介で、土地の気候・風土に合った家造りを提供。その地域の登録業者(ハウスメーカー・工務店)をリストアップしてくれます。

一生暮らす家のこだわりたいポイントから選ぶ
  • 省エネ住宅
  • 地震に強い家
  • 子育て向きの家
  • ペットと暮らす家
  • ガレージ付きの家  など

ご家族のこだわりに基づき、登録業者(ハウスメーカー・工務店)をリストアップしてくれます。

好み・テイストから選ぶ
  • 輸入住宅
  • 和風
  • ナチュラル など

こだわりたいポイントを選ぶだけで、ご家族の希望の合った住宅をリストアップしてくれます。

運営会社 株式会社セレスについて

東証1部上場企業。単独決算は過去3期連続増収基調。2018年12月期末、有利子負債はゼロです。

YAHOO! JAPAN ファイナンス

まとめ

夢我が家でご提案しているのはリサーチ型のアプローチ。ご自身で、建築業者さんを数社選んで、直接、連絡を入れる方法です。

自分で調べるのが苦手。忙しいので手間を省きたい方は、ここでご紹介した持ち家計画のプラットフォームを使えば、面倒な作業から解放され、資料が一括で手に入り、建築業者さんから連絡をもらえる方式です。

両者の違いは、入り口部分。その後のプロセスは同じ。どちらの方法を選ぶにしても、大切な事は、リサーチによる知識武装をして、自分で決める事ができるだけの知識と情報を身につけることではないでしょうか

知識があれば、モデルハウス見学で、営業担当の話を鵜呑みにする事なく、当然、疑問が湧いてきますし、つじつまが合わない説明には、その場で、質問する事もできます。

最後に

夢我が家の地域別 注文住宅建築・建設業者は、夢我が家事務局がリサーチをし、機能性・快適性・デザイン性の観点からおすすめできる業者を、原則3社、ご紹介しています。ユーザー様が、建築業者さんのサイトにリンクで飛び、業務内容、住宅工法や仕様、施工例を確認。ご自身で気にいった建築業者さんに、問い合わせを入れる形としています。全国一覧リスト、全国ZEHビルダー一覧リストもリンクでホームページに飛べるので、便利です。

夢我が家のプライバシー・ポリシーはこちらです。

また、業者様より、広告掲載のお問い合わせを頂戴した際には、業績・施工実績・工法・機能性住宅施工実績・ZEH実績などを、調査の上、掲載の可否を決めます。

夢我が家建築を目指すユーザーの一人として、あくまでも、ユーザーの立場から、必要な情報や、ご活用戴ける有益な情報提供を目的とするサイトが夢我が家です。

 

 

 

資料請求サイトを上手に使う方法
主な資料請求サイトの特徴とサービスを比較してみました!
資料請求サイト  持ち家計画 タウンライフ家づくり SUUMO
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各サイトの特徴 地元密着型の工務店を紹介する注文住宅比較ポータルサイトシンプルで見やすい。モデルハウス訪問の申込みが同時にできる。 追加情報の質と量 ・業者選びに役立つ情報 ネットで完結する手軽さ 家相を意識した間取りの相談もできる。 知名度が高い。提携する登録業者数が多く、企業や施工事例の情報が濃い
運営会社 CERES INC. 株式会社セレス 東証1部上場 ダーウィンシステム(株)未上場 東証1部上場(株)リクルートホールディングス傘下(株)リクルート住まいカンパニー
資本金 18億円 2,000万円 1億5千万円 (親会社は100億円)
使い勝手から選んだ資料請求サイト
面倒な情報収集作業から解放され、夢我が家のイメージができる段階ですね。次のステップはリサーチ、譲れない項目を固めましょう。知識と情報を身につけてから、業者さん数社を訪ね、施工例を体感。ここからいよいよ、交渉がはじまります!
持ち家計画 取り合えず資料が欲しい方使い勝手が非常に良いサイトです。
  • 地場工務店を中心にカタログ・資料をまず、検討したい。
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